日本最大の半島である紀伊半島の西側に位置する和歌山県。きらめく太陽と青い海、緑の大地。和歌山は、温暖な気候に恵まれたおかげで農産業が盛んな地域で、みかんを代表とする様々なフルーツや、南高梅など数多くの特産品があります。
なかでも特筆すべきは、暖かな太陽の恵みをいっぱいにうけたフルーツの数々。みかん、桃、マンゴー、苺、メロン、キウイ、ブルーベリー、梨、柿、林檎、ぶどうetc…。四季折々、自然の恵みがいっぱいに詰まったフルーツを味わうことができます。関西圏のパティスリーの中には、シェフ自らが和歌山の青果市場にわざわざ足を運び、フレッシュなフルーツを調達されているお店もあるほど。また、これらのフルーツのフレッシュなおいしさをそのまま閉じ込めた、ジャムや蜂蜜、リキュール作りも盛んで、県内外から好評を博しています。
和歌山県はこのようなフルーツをはじめ、海の幸や農産物に恵まれた食の王国。山、川、海そして里の幸。すべてにおいておいしい食材にあふれ、この食材自体が魅力的な観光資源となっています。和歌山ではこの魅力あふれる生産物のすべてを大地がもたらす恵みと考え、県内はもちろん県外の方々にも広く知っていただこうと、生産者の方々の取り組みや、和歌山食材を使った魅力あふれる料理やお菓子を紹介することで、和歌山県への理解を深める活動が行われています。
「おいしい王国」、和歌山をぜひ味わってください。