4月下旬、ラッフィナートのスタッフは、紀州うめたまごの生産者である岡養鶏場を訪問し、お話をうかがいました。元々は産地直送商品を販売する仕事をしていたという、岡 敏文さん。養鶏をしておられた方から声をかけられ、地元和歌山で養鶏場を引き継ぐことになったんだそう。
岡さんの鶏への愛情はたっぷりで、「うちでは和歌山でも唯一、餌に梅酢エキスを均一に混ぜ込むことのできる機械を使用しているので、鶏たちみんなが健康で、毎日新鮮で元気な紀州うめたまごを産むことができるんです」と言う通り、鶏たちのための設備にも気を遣い、大切に育てていらっしゃいます。
「大量生産はできないので今までは地産地消がメインでしたが、今後は前職のノウハウを生かして、産まれたての新鮮・安全な紀州うめたまごをその日のうちに農場より直送したい。全国の皆さまにもおいしさの違いを知っていただきたいし、消費量が増えれば毎日さらに新鮮な卵をラッフィナートさんにもお届けできますしね。」と、頭の中は卵のことばかり。これからも、おいしくて健康な卵を楽しみにしています!