牛乳のおいしさを決める大きな要因のひとつが、環境です。
ラッフィナートで使用している寺尾牧場の牛乳の生産地は、標高870m、「関西の軽井沢」と呼ばれる生石高原。高原の日中気温は、ふもとよりも5℃ほど低く、この涼しさが牛にとって理想の環境となっています。この環境と、生産者である寺尾さんの愛情で、心地良い空気の中、ストレスがかからないよう、牛たちは大切に育てられています。
初めてこの牛乳を飲んだとき、私たちは本当に驚きました。ひと口、口に含んだだけで、絞りたてのフレッシュな味わいと、濃厚なコクが生み出すハーモニーが広がるんです。その香りは、とろりとした舌ざわりと共に、まるでミルクプリンのような甘さを感じさせてくれます。
この牛乳を使って、おいしいスイーツを作りたい。その願いは叶い、毎日届けられる牛乳1本1本に「ありがとう」と言いながら使っています。